本気で好きです『ブザービート』

最初はB'zからだったんですけどね~。

1話目の印象は悪くなかったし、見続ける気はありました。しかーし、ここまで夢中になって楽しんでる月9ってほんと久しぶり。『不機嫌なジーン』、『のだめカンタービレ』以来?

何が魅力かというと、あのキラキラ感。

「若いっていいわ~」と感じる時もあるし、「あ、この気持ちなんとなくわかる!」と思う時もありで忙しく気持ちがときめきます。

B'zの曲とドラマの内容も恐ろしいくらい合ってるしね。オープニング、すごくかっこいい!あれだけでご飯3杯いけますよマジで。

好きなキャラは最初は紗季ちゃんだったんだけど、今は貫地谷しほりちゃんです。彼女のセリフってかわいらしい。でも的を得てますよね。あのヘアスタイルや服も好きです☆

男性陣なら伊藤君でしょう。これ、当然でしょう。

彼、このおいしい役を実にかっこよく演じていますなあ。私が北川景子なら山Pは友達A。まっしぐらに伊藤君なのに。(やっぱ男なら「肉食」系ですよ。しかも彼の役はそれをあまり匂わせないオトナの男。文句なしですワ)

でも彼女が二人の間で揺れてる感じがまたいいのよね。長くて綺麗な髪が風になびいて、うるうるしている雰囲気がこれまた月9っぽい。(←なんか意味不明・・・?)

以前、『メイちゃんの執事』を夢の世界に連れていってくれる番組と絶賛しましたが、この『ブザービート』もある意味同じです。

なんとなくだるい月曜の夜に、キラキラした思いをくれるドラマ。

ラストまでじっくり見届けたいです。(*^_^*)

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やっぱり気になって・・・

見てしまいました。『ブザービート』。

何が気になったかと言えば、B'zの新曲。

最近ワタクシの脳内は福山さんで満たされておりました。が、とても久々の彼らの新曲。しかも初の月9採用。聴かないわけにはいかないワ・・・☆

で、第一印象は・・・。

良いのではないでしょうか。うん、聴きやすいしなじみやすい。バックの映像ともばっちり合ってると思いました。バスケットのスピード感とかカッコよさって、B'zの曲に似合うスポーツかもしれないです。

ドラマが受ければかなりのヒットになるのでは・・・。(何気に『DIVE』が使われている車のCMも流れましたね。今回の月9はプチB'z祭り??)

ドラマもなかなか良かったんじゃないかなあ。

まあ、おばさんの私にはとてもキラキラしたお話と画像でしたが・・・。(^^;)

山下君、自然な感じでいいですね。タフ・・・という言葉からは少し遠い、わりとどこにでもいそうな男の子・・・なのかな、役どころとしては。(ルックスと細マッチョな体つきは出来すぎですけど・・・^^;)

あとツボは相武紗季(←漢字変換、ムズイ名前です・・・)ちゃん。

「かわいくてピュアな役・・・もう飽きたわ・・・」と思っていたら、実は非常にクールでちょっと小悪魔。共演している北川景子の方が一見似合いそうですが、ワタクシは紗季ちゃんみたいな女子が演じる方になぜかリアルを感じます。

いますよいます、ああいう女の子・・・。

まあ、一番のおもしろポイントは今のところ「彼女のこれから」なあ。でもテンポもいいし、ゲツ9ならではの「キラキラ感」、久々に感じることができました。

やっぱり月曜日の夜に見るのは明るくて、より潤いが多い作品がベターです。全体的には70点くらいの出来でしょうか・・・。

どうやらワタクシ、久々に月9にリターンの兆し。そしてB'zにも・・・です。(*^_^*)

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『MR.BRAIN』

なんだかんだ言って見ております。

昨日は録画しておいた3話目をチェック。なかなかおもしろかったです個人的には。ストーリーはベタな感じだし、トリックも何を今更・・・と思ったけど、そこに脳科学が絡んでくると見ごたえが膨らみますね。

亀梨くんも良かったんじゃない?もともとクールビューティな顔立ちの彼。やんちゃな役どころはもう卒業して、少しずつでも大人の男性を演じられるようになるともっと魅力的かも。うん、白衣とメガネ、似合ってました☆

今のところ一番残念なのは水嶋ヒロくん・・・。

まあ、新境地開拓の意味なのかどうかは知りませんが、あの役は合ってない気がする・・・。ちょっとドジでウブな新米刑事は、彼でなくてもできるでしょう・・・。あの役なら、一回の出演でいいから思いきりアナーキー且つ知的な殺人犯でも演じて欲しかったなあ・・・。

ガクトさんがそんな役を2話目で好演していましたが(彼を見ていたら、なんとなくレクター博士を思い出しました・・・)、あの感じね。

ヒロくんのファンの方たちはどんなふうにドラマを見ているのかしら・・・。私なら・・・、やっぱり微妙だわ・・・。

さて、4話目は佐藤健くんがゲストですね。『メイちゃんの執事』コンビですね。が、役どころはぐっとシリアスそう。こちらも楽しみ♪

次々に今ときめきのホープ達が参加してくるなあ。でも木村拓哉の存在感は衰えない気がします。彼はアンチも多いので少しかわいそうな感じもしますが、私は素直に魅力的だし、かっこいいと思う。

これからもいろんな役に挑戦してほしい。まもなく公開の映画も観に行く予定です。

今季はお気に入りのドラマがけっこう多いワ。その中のひとつとして、ヴァンヘイレンの曲にも胸を躍らせながら、脳科学者な木村くんを満喫させていただきますwink

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そして感想

はい、昨日の『夜光の階段』の感想です。

藤木さん、確かに綺麗でした。個人的には目と手がよかった。「目の演技」、そして手が美しいというのは、裏の顔をもつ美容師という役柄上大切だと思うんですよね。そのあたりは高得点の萌えポイントでした。

でも・・・。

いま一つぞくぞく感がなかった・・・。あとこの手のストーリーに必要不可欠などろどろ感とかも・・・。なにか薄い・・・。

そうそう、ナレーションにも頼りすぎてる気がしました。画面でストーリーを追う前に、語りで先に説明しちゃうみたいな・・・。うまく言えないけど、やっぱあれは多すぎかも・・・。

藤木さん、このドラマで一皮むけようとしてると思うんですよ。でもよりどろ臭く、大胆でいい気がしますね。木村佳乃の足を舐めるシーンとか、「殺してやる」の台詞にもポイズン不足が感じられました・・・。

しかーし、これからだんだんおもしろくなっていくことを期待したいです。

キャストも豪華だし、藤木さんの魅せ場もごろごろありそうでファンとしては見逃せない。

まあ、このドラマを見ていてふと思いだしたのは『銭ゲバ』ですね。あれは圧倒的に松山クンが魅せてくれました。救いようのない暗さと重さで後味はなんともいえませんでしたが、彼に引き込まれて最後まで見てしまいました。

「自分にとって邪魔な人間は殺していく・・・」という設定はなんとなく似ているけれど、藤木さんにはプラスアルファな魅力でドラマを盛り上げていってほしいなあ。

ということで次回も楽しみにしたいです☆

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藤木直人さんのドラマ、楽しみ☆

はい、今日は朝からこの一言が言いたいがためにブログを書いている私です・・・。(^^;)

だって藤木さん、大好きなんですもん。さかのぼるは「ビューネ君」の頃からずっと注目してました。

近頃は水嶋ヒロクンや玉木宏クンにも熱い視線を送っておりますが、ワタクシにとってのプリンスはやっぱり藤木さん・・・。

うん、これけっこう揺るぎ難いです。あ、稲葉さんとはまた別腹ということで・・・。(~_~)

で、今晩から始まる『夜光の階段』ですがこれまた好きなジャンルのドラマなんだなあ。

原作は松本清張。以前米倉涼子が主演を演じた、『黒革の手帳』のようなストーリーだと思うんですよね。自らの手を汚しながら成り上がっていく・・・みたいな。

いいわ~、そういうワルな藤木さん。

前回ドラマで見たのは『シバトラ』だったかな。あの時は金髪がものすごく不自然で、演技がどうこう言う前にくじけてしまいそうだった・・・(^^;)。でも今晩はなんかいい夢見れそうです・・・heart01

この作品で、また新しい魅力を感じさせてくださいませ。

期待してますよ~、藤木さん!

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涙、涙の『絶対彼氏』

連続ドラマとして放送された時もずっと見ていました。

その最終章、予想に反してとても切ない終わり方でしたね。でもあれで良かったんだと思います。

「ナイトは身を引くんだろうな・・・」と感じたのは、山本圭さんが心臓病で倒れてベッドの上で語ったセリフを聞いてから・・・。あのシーンでまず涙でした・・・。だって、ほんとにその通りなんですもの・・・。

人間の命は限りがあるから輝けるんですよね・・・。年を取ってもなおそれは美しい・・・。でもロボットのナイトにはそんな生き方ができない・・・。

好きな人と一緒に・・・

なんだか心からジーンときちゃいました・・・。そして同じようなセリフを国仲博士の恋人が語る・・・。そこでまたまた涙です。内田朝陽さん、いい演技をしていたと思います。動かなくなった彼を見た時とても切なくなってしまい、四十路のおばさんは号泣してしまいましたよ・・・。

で、ラストシーン。もう映画館の大画面で見たいくらい印象に残るいいシーンでしたわ。こぼれるはずのない涙をぬぐうナイト・・・。もこみち君、綺麗でした・・・。リイコの背中を軽く押してあげる場面も、彼の最後にしてあげられる精一杯の優しさのような気がしてまた涙・・・。

とにかく涙でした・・・。

私には子供はいないけど、いっしょに年を重ねていける相手はいる・・・。年を重ねていくのはわるいことじゃないんだ・・・。なんてちょっと嬉しいような気分にもなったりね。

漫画から始まった甘めのラブストーリーだと思っていましたが、それだけではなかったです。ラブの他に、心に訴えかけてくる要素がきっちり盛り込まれた◎のドラマでした。

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おばさんだって夢を見たいんです

はい、話題はドラマ『メイちゃんの執事』です。

このドラマ、おもしろいです潤います乙女になりますもう最高。何がいいって、もちろん水嶋ヒロ君の執事ぶりですよ~。

「こんなこと言われてみたい、されてみたい」を全てしてくれる、あの美声と落ち着いたやわらかい物腰で・・・。そりゃ私のようなおばさんだってときめきます。(ああ、ときめくことを許してください・・・^^;)

ストーリー展開は少女マンガらしく、すっとんきょうな場面も多々ありますがそんなの全然気にしません。難しいことは抜き。肩の力を抜いて楽しめればいいんです。

そうそう、遅ればせではありますが最近になってやっとお正月に放送された『HERO』を観ました。木村拓哉、確かにかっこよかったです。お話も面白かったですし。でももう彼のようなヒーロー像は少し古い気がしましたね。

今は「草食系の男子」がもてはやされる時代だそうですね。「草食系」っていまいち意味不明ですが、なんとなく雰囲気はわかります。

水嶋君演じる執事がこれに当てはまる男性かどうかはわからないけれど(たぶん違うんだろうな)、やさしくておだやかでもちろんイケメン。「好き」とか「愛してる」という言葉より、「守ってあげる」と耳元でささやいてくれそうな男性・・・。最高・・・。

なんて、しがない毎日を送っている一主婦の妄想は果てしなく止まりません・・・。(笑)

ということで『メイちゃんの執事』、おそらく最後まで見続けるでしょう。ドラマのレビューは他にも書きたい番組があるのですが、何せ文章能力が乏しくて感想をうまくまとめられないんですよ・・・。(T_T)

またぼちぼち語っていこうと思います。

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楽しかったです☆『デトロイト・メタル・シティ』

はい、先日見て参りました。(ここから先、少々ネタばれありです)

いやあ~、面白くて楽しくてとてもいい映画でしたよ~。話の流れも無理なく、そしてテンポよく進んで全く退屈しませんでした。ダンナと一緒に見てきたのですが、実は彼、原作を知っていたんです。

そのダンナも、「どの役者もイメージ通りで話の展開もかなり忠実。うまくまとめていたよ。」と満足げでした。

主役の松山ケンイチ君、やっぱり彼は魅力的な俳優ですね。クラウザー閣下と根岸クンを見事に演じ分けていて、ぐいぐい画面に引っ張られました。『デスノート』のLよりずっと開花した感じ。これからがとても楽しみなアクターですわ。

あと個人的に「いいな~」と思ったのは母親役の宮崎美子です。ダンナによると原作ではお母さんの出番はほとんど無いとのこと。でも映画では、息子の夢の実現を優しく後押ししてくれる大切な役どころとして描かれていました。

それを宮崎美子が好演していたと思います。ふくよかで包み込むような優しい雰囲気が濃いめのキャラが多い中、際立っていた気がするなあ。

そうそう、脇で光っていた役者といえば大倉孝二クンも最高でした。ほんと、どんな小さな役(この映画ではクラウザー氏の信者代表として、かなり出番が多いです。)でも目がいってしまいます。やっぱりそれだけ力のある俳優なんですよね~、彼も。

他にも松雪泰子、加藤ローサもグーでした。松雪泰子ってああいう強くてかっこいい女がほんとによくハマるわ~。「そんなんじゃ濡れないんだよ!」なんてセリフ、もう怖いくらいキマッテたですはい。

またもやぐたぐた語ってしまいましたが、とにかく「笑いたい」方、夢への実現に少々疲れた方、元気になりたい方には特にお薦めですね。劇中に流れるメタルな音楽もテレビの音量より、劇場でガツーンと脳みそに響かせた方が気持ちいいですよ。

ということで個人的、いや映画には割と辛口なダンナの意見も合わせて☆5つの作品でした。

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これから見たい映画 その2

はい、前回の続きです。

でも今日紹介する映画はもう公開中なんですよ。早く劇場に行かなければと思っているのですが・・・。(-_-;)

で、一本目はこちら。

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これ、見た方のブログをいくつか読ませてもらいましたが、とても評価が高いんですよね。特に悪役を演じたヒース・レジャー。残念なことにこの作品が遺作になってしまいました。でもその凄まじい悪の演技に圧倒された方が多いようです。

そしてただ「やった、やられた」の安っぽいストーリーではなく、それぞれの登場人物の思いや苦悩もしっかりと描かれていて、単なるヒーローものとは一味も二味も違う展開とか。

ご覧になられた方が「いい」というから見に行くわけではありませんが、私の好きな世界観が描かれているような気がして、とてもソソられています。(あと、悪役が魅力的というのも非常に◎。ここを抑えていない作品は個人的にアウトだったりします・・・。)

ただ・・・。問題点がひとつ・・・。

うちのような田舎だと、こういう少しマニアック(?)的・・・というかあまり万人向けではなさそうな作品は早々に終わってしまうのですよ・・・(T_T)。その代わりにジブリの映画やアニメ、アイドルが主役の映画はがっちりロングランです。(もちろん、あまりに駄作は論外です。)

ああ、本来なら休みのはずの日曜日。しかーし、明日はみっちり仕事が入ってしまった・・・。

狂気あふれる「ジョーカー」にはいつ逢えることやら・・・。(^^;)

で、続いてはこちら。

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これはもうただ純粋に「笑いたい」からです。『ダークナイト』を挙げておいて何故にこれかと申されましても困るのですが(^^;)、わたくし、コメディも大好きなんですよね。(ああ、節操がない・・・・笑)

そそ、昨日放送された『舞妓Haaaaan!』。劇場で楽しんでテレビでもやっぱり楽しんで、ほんとおもろかったです。この作品を見たいと思ったのも、「笑いたい」から。鑑賞したい理由はおんなじです。

主役の松山ケンイチ君。私はこの期に及んで『デスノート』のLのイメージがなかなか消えませんが、そこらあたりを是非ぶち壊してほしいなあ。共演している松雪泰子の「いっちゃった」ぶりにも期待ですし☆

実はもう少し公開が先になる映画で、楽しみにしている・・・というか「見ておくべきかもしれない・・・」という作品があるのだけれど、それはまた後日に。

とにかくまずはこの2本。しっかり劇場で体感させていただきます!

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これから見たい映画 その1

はい、久しぶりに映画ネタです。

最近はめっきりレンタルばかりで、劇場に足を運ばせることがなくなりました。この夏休みにも一本だけ借りてきて鑑賞。作品は『魔法にかけられて』。これがもうなんとも乙女で、可愛らしい映画なのです。

ちょっとヘップバーンを思わせるような顔立ちの主人公が歌い、踊る様を見ていたらディズニーランドにとても行きたくなったなあ。そして「やっぱり見たい映画は劇場で楽しむべし」と痛感いたしました。

前置きが非常に長くなりましたが、ここでやっと本題です。一本目はこちら。

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はい、これはネコ好きな方にはたまらない映画なのでは?しかもキャストが素晴らしい。小泉今日子、上野樹里、加瀬 亮、そして森三中も出るんですよね。

加瀬 亮に関しては『それでも僕はやってない』の役・・・というか、この作品全体が衝撃的な内容でしたよね。そこで印象深く残った役者さんかな。でもこれから先、めきめきと頭角を現してきそう。しかもオダギリジョーのように、テレビドラマよりシネマ向きな感じがします。

そして・・・。小泉今日子。

彼女は中学・高校時代の私にとってのあこがれでした。今でも大好きです。年を重ねても可愛い人って、こういう方を指してるんじゃないでしょうか。

この映画では漫画家の役なんですよね。劇中の髪型がすんごく似合っていて、素敵で才能あふれる漫画家さんのイメージにぴったり。彼女の一挙一動を見逃さずに、鑑賞して参ります。(#^.^#)

そしてそして上野樹里。もう語らなくてもいいですよね。『ラストフレンズ』のルカは、私の中では今年のドラマの中で一番好きな役になることでしょう。若手では最も輝いてる女優ではないかなあ。

そしてそしてそして・・・。森三中。女性のお笑い芸人の中では3番目に好きです(ちなみに1位は久本雅美、2位は友近です)。3番目とはいえ、いっしょにお酒とか飲んだら最高に楽しそう。ぜひお友達になりたいタイプですね。映画の中でもそれほど浮いた演技はしてないと思うのですが、どうだろう。

とまあ、結局キャストについてうだうだと語っただけの記事ですが(^^;)、この映画、いつもよく行くペットショップでなぜか予告を流していたのです。それを見ただけでこれまたなぜか涙が・・・。

悲しくなるようなシーンはなかったのに、目が潤んでしまいました・・・。なんだかんだいって、グーグーが一番の主役。その可愛さっぷりについ涙腺が緩んでしまったのかも・・・。

おかしいですよね、ワタクシ・・・。これで本編を見たらどうなっちゃうんでしょう・・・と思いながら公開日がとても楽しみな作品の一つ。(そそ、小泉今日子と上野樹里もたまらなくネコっぽい!そこがまたいいんですよね~。)

まだまだ見たい映画について語りたいので、次回のブログで「その2」として書いておきますね☆

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いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。

フフッ、いいなあ、このキャッチコピー。ゾクっとする冷たさを感じます。

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明日はこの映画の公開日ですね。こういう狂気のデップ氏も好み。ええ、超好みです!作品の魅力もさることながら彼も、賞の受賞や心あたたまる話題を提供してくれました。お披露目を直前にして、世の期待がますます高まっていそう。劇場も混むかなあ。

あっ、でもちょっとエグイ場面もありそうだ~。個人的には割と平気なのですが、苦手な人は苦手ですよね。でもって映画のカラーというかトーンは、な~んとなく『シン・シティ』(モノクロに鮮血の赤・・・みたいな?)を想像しているんだけどどうだろう・・・。

とにかく私、この週末にしっかりとおニューなジョニー・デップを見届けて参ります。最近刺激が強め(?)な作品は観ていないので、始まる前からドキドキしそう。そして彼にどっぷりはまりそう・・・☆

心同じくな方々が、明日は全国の映画館に殺到することでしょう。

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ジョニーデップと宮野真守さん

昨晩放送された『チャーリーとチョコレート工場』、観るのは2回目なのですが2回目も「いい映画だなあ」と感激。うん、満喫できました。

1度目は劇場ではなくレンタルで体感したんだけど、その時の声優さんとは違ってましたね。デップの声はなんとあの宮野真守さん。キラですよキラ!新聞でその名前を発見して、彼の声も堪能する気満々でテレビ放送に臨みました。

ひとこと。「うまい!」。

いや~、あそこまで変われるんだなあ。吹き替えってセリフ以外の微妙なニュアンスも必要だと思うのですが、そこら辺りも上手に表現していたのでは?宮野さんのおかげで、デップ氏が更に素敵なキャラに見えましたワ。

やっぱり映画の吹き替え(あっ、アニメでも同じく)は、タレントやアイドルではなく「プロ」に任せるべきですよね。話題性ばかりを重視した結果芸能人を使うことで、その作品がだいなし・・・なんて話、よくありますし・・・。

そんなことを再確認しつつ、楽しんだこの映画。もしまたテレビで放送される日があるのなら、ジョニーデップは是非宮野さんでお願いしたいです。(*^_^*)

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『斉藤さん』

とても興味をそそられたドラマです。ぐいぐい引き込まれて、あっという間に一時間が過ぎました。ちょっと『暴れん坊ママ』っぽい?でもこちらの方が落ち着いて見れるかな。

私には子供がいませんけれど、女社会ってどこでもどんなシチュエーションでも、このドラマのようなややこしい場面があると思うんですよね。

ほんと、女って面倒くさくて嫌な生き物ですよ(今日はやや毒を吐いてます!?)。ときどき「男に生まれ変わりたい」などとまじめに思うことがあります。(私の場合、職場以外で今住んでいるアパートの方達とのお付き合い。これでちょっと悩んだなあ・・・。)

そんな一件を思い出しつつ、今後の展開を楽しみにしたいです。

あと余談ですけど、高島礼子の年齢って確か40代なんですよね~。いや~、なんであんなにきれいなんだろう・・・。女優だから当たり前と言ってしまえばそれまでですが、憧れます彼女の雰囲気。

でもってダンナが高知東生・・・。Why?(^^;)

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Mステスーパーライブ

B'zの出番を心待ちにしていたのですが・・・。

稲葉さんの喉が・・・(><)。煙のせい?それとも風邪・・・でしょうか・・・。それとも・・・。認めたくないけど、高音が出辛くなってきているとか・・・。

理由はどうであれ、ちょっと『It's SHOWTIME!』の時を思い出してしまったなあ。最後の半ば狂ったようなパフォーマンスも、なんだか切なかったです。

まっ、喉の調子は気になるものの、曲調が曲調なのであれくらいクレージーの方が合っているのかもしれません。しかーし、稲葉さんはもっともっと表現力のある歌い方ができるアーティスト。高音が苦しいのなら、もう少し音域に合わせた曲作りをしてもいいのでは・・・。(なんて・・・)

テレビ出演・・・嬉しいんですが、なかなか難しいですよね。ましてや生放送の一発勝負ですから。そうそう、SMAPや福山さんは2曲の披露でした。メリハリのある魅せ方ができてちょっと羨ましかったです。

本当に体調が悪いのなら心配です。でも稲葉さんて割とスロースターターだとも思うので、『永遠の翼』、『SUPER LOVE SONG』と続いたらどうなっていたでしょうか。

何やらたらたらと書いてしまいました。この話はここでお開き。

あとはライブを待つのみですと言いたいところですが、松本さんの微妙な態度が気になるぞ~。まさか紅白なんてね・・・。私の中ではありえないです。ゆっくり休んでくださいよ、年末は。

さて、私もそろそろ寝ます。明日はクリスマスイブイブですな。FCからもカードが届きました。皆さん、よいクリスマスを☆

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ベストアーティスト07

B’z、出演していましたね。しっかり拝見いたしました。

稲葉さん、ちょっと声の調子が不安定だったかも。「なんだかえらくハイテンション・・・」と感じる時って、やや無理をしているように思えるんです。気のせいかなあ。

でもやっぱりお二人はかっこいいです。衣装、髪型(特に今の稲葉さん、いい感じ。少し長めのくらいの方が若く優しげですよね)、そしてコメントもとても謙虚でしたし、落ち着いてみえました。

ライブもいいけど、テレビでB’zを拝めるのも幸せです。これからも番組を選びつつ、顔を出してほしいですワ~。

そうそう、アルバムも聴きました!

一番好きな曲はダントツで『わるいゆめ』です。これはゆるぎないかもしれないです。B’zというと豪快爽快なロックのイメージが強いと思うのですが、こういう「湿り気」のある曲もらしいと感じております。

ある意味ちびっと、稲ソロっぽい雰囲気かな。うん、すごく好み♪

さてさて、これからライブに向けて更に聴きこむゾ。そしてMステも楽しみ楽しみです。(*^_^*)

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上川隆也さん

今日、『笑っていいとも』に出ていましたね。いや~、素敵でした。

上川さんは『白い巨塔』からのファンなのですが、ここのところいろんな役を演じられていて見る度に新鮮です。特にイケメンパラダイスでは、あまりの豹変ぶりに最初「?、もしかして上川さん?」でした。

でもコメディをおもしろかっこよく演技できる役者って、とても魅力的に思うなあ。他にも豊川悦司さんとか阿部 寛さんとか。

そうそう、上川さんの場合髪型もすごく好きです。あのふわっとさらっと流れている感じ?『スワンの馬鹿!』では自らオジサンと言っているけど、あんなさらふわなオジサンはいませんて。(^^;)

あっ、いけない、そのスワニーがもう始まってるではありませんか!

ではこの辺で本日二度目の上川さんを拝んできます☆

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ガリレオ

絶好調みたいですね。私にとっても、のだめ以降久々に最終話まで見届ける月9になりそうです。

でも・・・。一話目はいい出来だったとして、その後のお話が荒いというかツッコミどころが多々ありました・・・(^^;)。特に先週の香取慎吾の回。慎吾くんの演技はなかなか良かったけれど、短絡的なストーリー展開にちょっと萎えましたワ・・・。

それから北村一輝さんの扱いにトホホです。彼もとても魅力のある俳優なので、福山さんと毎週肩を並べる役でもいいのでは。そうすれば、画面ももっと華やかになるのになあ。

・・・と言いつつ、湯川教授のめがね、そして白衣美人な姿を見たくてついついチャンネルを合わせてしまうんですよね(←私って誰のファン?・笑)。なにやら映画化も決まったようで、あらためて福山さんの人気ってすごいと感じました。

そうそう、まだ始まったばかりのドラマに最終回の話題はちと早いのですが、ラストの犯人役がどうしても木村拓哉に思えるんですな~。理由は特にないけれど、木村君しか思い浮かばないのです私の脳内・・・。

他にもゲスト出演してほしい方はいろいろいるんですけどね。でももし某雑誌の「いい男・好きな男」の一位二位対決が実現したら・・・、

『実におもしろい』・・・のかな?いや、是非そうなってほしいです。(^^;)

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『花ざかりの君たちへ』

このドラマ、初回を観た時はあまりのドタバタさに15分程でリタイアしてしまいました。正直、「大人の観るドラマじゃないでしょ」とも思いましたし。

そんな番組に再び出会うきっかけになったのが、入院。当時私は精神的にも相当弱っていたのでしょう。こういう「お祭り的ドラマ」が、思いのほか心の癒しになりました。

更に目に止まったのが生田斗真君。初回は全くノーマークだったのに、「誰?なんかいいかも。小栗クン、食われてるゾ」みたいな。退院した後も「私にはやっぱりまぶしすぎる番組・・・」と思いつつ、火曜日の夜9時が楽しみになり、ちょっと前の回の生田君の『俺にしとけよ』。この必殺セリフに思わずコロリ。いい年をして心臓ばっくばくでした。

そうそう、主役の堀北真希ちゃん。彼女も今までのドラマの中で一番可愛らしさを感じます。一応男の子の役なのですが、それになりきれていないところにグッとくるのかな。ぎこちない男言葉が一段と◎。

と、ここへきてベタ褒めしていますが、ドラマって気持ちが明るくなる、楽しい、そしてどこかときめきを感じさせてくれる要素がうまくかみ合っていれば、多少脚本が荒くても成功なのかもしれませんね。(ちなみに以前の私なら、絶対見ないタイプの番組です・・・。)それとも自分、病気になったことを境に心も体も急速に枯渇化が進んでいるのでしょうか??

来週はいよいよ最終回。やや白い目で見る旦那のことなど気にせず(笑)たっぷり2時間、潤い頂戴いたします☆

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『HERO』と木村拓哉

『HERO』、もうすぐ公開ですね。ドラマも大ファンでしたし、劇場版になると知ってからずっと楽しみにしていました。

正直、木村拓哉がどうこうよりストーリーの面白さや脇を固めている俳優達がとても魅力的なのが、この作品を好きな理由だったんです。

が、最近木村拓哉が以前よりずっと素敵に思える!『武士の一分』、『華麗なる一族』を観た時からでしょうか、私の中の彼へのイメージが少し変わった気がします。何かこう、深みが増したというか、大人のいい男になったかなと。

そうそう、先日発売されたananでは、14年連続でいい男の第1位に選ばれたそうで。今年のこの結果はかなり納得できるなあ。(ちなみにそれまでのMy KINGは、福山雅治とオダギリジョーが行ったり来たりでした。)

これからもいろいろな事、役にチャレンジしてその男っぷりを磨いていってほしいですね。5年、10年後にどんな風に変わっているのか、そこらあたりも大いに楽しみです☆

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ホタルノヒカリ

今期、一番注目しているドラマです。

共感できるところがたくさんあるし、何より綾瀬はるかさんがとてもいきいき見えるんですよね。部長役の藤木直人さんとの掛け合いも楽しい。前作の『バンビーノ!』に続いて、こちらも個人的に◎ですな。

原作のコミックは、正直さほど読んでみたいとは思わなかったんです。でも本屋に行く度強力にプッシュされているのを見て、つい手が伸びました(とりあえず、1・2巻だけ)。入院期間中に読むつもり。なんだかハマりそうな予感です。

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それにしても、今やコミックの実写化は当たり前になってきましたね。私が若いというか、子供の頃にもちらりほらりとありましたが、こんなに盛んではなく、むしろどこか異質のイメージだった気が・・・。

これが一時のブームで終わるのか定着するのかはわからないけれど、原作がある以上できるだけそれに忠実に、そしてキャラのイメージにあったキャスティングをお願いしたいです。(私もライトながら、オタクなんで・・・^^;)

ちなみに『ホタルノヒカリ』の部長役、たまたまたどり着いたブログでは藤木さんではなく、堤 真一さんが適役との意見。なるほど、読んで確かめてみよう☆

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