そして感想
はい、昨日の『夜光の階段』の感想です。
藤木さん、確かに綺麗でした。個人的には目と手がよかった。「目の演技」、そして手が美しいというのは、裏の顔をもつ美容師という役柄上大切だと思うんですよね。そのあたりは高得点の萌えポイントでした。
でも・・・。
いま一つぞくぞく感がなかった・・・。あとこの手のストーリーに必要不可欠などろどろ感とかも・・・。なにか薄い・・・。
そうそう、ナレーションにも頼りすぎてる気がしました。画面でストーリーを追う前に、語りで先に説明しちゃうみたいな・・・。うまく言えないけど、やっぱあれは多すぎかも・・・。
藤木さん、このドラマで一皮むけようとしてると思うんですよ。でもよりどろ臭く、大胆でいい気がしますね。木村佳乃の足を舐めるシーンとか、「殺してやる」の台詞にもポイズン不足が感じられました・・・。
しかーし、これからだんだんおもしろくなっていくことを期待したいです。
キャストも豪華だし、藤木さんの魅せ場もごろごろありそうでファンとしては見逃せない。
まあ、このドラマを見ていてふと思いだしたのは『銭ゲバ』ですね。あれは圧倒的に松山クンが魅せてくれました。救いようのない暗さと重さで後味はなんともいえませんでしたが、彼に引き込まれて最後まで見てしまいました。
「自分にとって邪魔な人間は殺していく・・・」という設定はなんとなく似ているけれど、藤木さんにはプラスアルファな魅力でドラマを盛り上げていってほしいなあ。
ということで次回も楽しみにしたいです☆
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